
javascriptで工作!
●制作日
2012.4頃
●制作日数
のべ3日ぐらいだったか
●制作の動機
HTML5+Javascriptで何か作りたくなったため
●材料
高校時代の物理の教科書
●作り方
- 電荷が及ぼす力の復習
- 枠とボールのの大きさを決める
- 赤と青のボールの画像を作る
- まず、枠内にボールを1個書いて、等速直線運動させてみる。次の場所に再描画。
- 壁での反射を実装。速度を逆向きにする。
- ボールを2個にする
- ボールの衝突。速度の交換
- 電荷の付与。次の速度を決めるのに、電荷による力を使う。
- 電荷の入力インターフェース。画面右のスライドバーを設置。
●工夫した点
- データ構造。当然、ボールオブジェクトを2つ作った。
javascriptなので、function qball(image,radius,x,y,vx,vy)のようなコンストラクタを作って、new qballする。
プログラム中では、redBall.vxなどの値を扱う。 - 全体制御。まぁ、工夫と言っても、これしかないのかもしれないが。
- ボールの位置を次に進めて
- 衝突の処理。この中で衝突判定して、衝突していたら速度を交換する
- 次の速度を算出。ここで電荷の力を使う。
- 反射の処理。反射していたら、速度を逆にする。
- 再描画
- 電荷の強さをスライドバーでセットできるようにした。
電荷の強さによる影響を簡単に見られるので、便利。 - キャンバスとボールの大きさ。
程よいバランスでないと、動きがよく見えないので、慎重に決めた。 - シャルル・ド・クーロンのWkikPediaへのリンクを右上に設置した。
電荷の強さを測定するために、ねじり秤という測定装置を考案・自作して、測定した。
どうやったら測れるのかを考えて、装置を作ってしまう、と言うところが、よい。
ま、重力波を検出する装置を作った今の時代でも、実験物理はクーロンさんの時代と同じなのだが。



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