
お気に入りの絵本をいつでも鑑賞
●制作日
平成21年頃
●制作日数
約2日
●制作の動機
妻が玄関に絵本を飾っておけるスタンドがあるといいなと言ったので。
●材料
少し細めの角材(後で測って確認)、蝶番×1、細めの金属チェーン、木ネジ型フック小、木ダボ×2、
●作り方
- 前面となる2本のハの字型の木と、横に渡す木(貫相当)を配置する。
角度を測って墨付けし、左右対称となるよう慎重に接続。木工用ボンドを塗ってある程度乾いて動かなくなったぐらいで、裏から短い木ネジで固定。 - 絵本を置く台となる部分に、横から見てL字型になるように置き場所を作る。(後で修正することになる)
- 後ろ側の支え棒を、上部に蝶番を付けて接続。下部の前面横木と、金属チェーンで結び、設置時の不安定性の解消と、お洒落感を出す。
- 以上で完成だが、実際に絵本を乗せてみると、台座の幅が狭く、少し厚めの絵本では、ページを開いた状態では乗りにくい。
絵本が乗せやすくなるよう、余った木を台座を拡張するパーツとして作成。絵本のページ押さえとして、木ダボ2本を両端に立てた。 - 面取りをして、全体にペーパーがけをして手触りをよくして完成。
●工夫した点
- ディスプレイをする形とその構造。絵を描く時のイーゼルの形を真似て、カンバスを置く場所に絵本を飾ることにした。
- 実際に絵本を置いてみると、カンバスとは違い本の厚みもあり、ページ押さえも必要で、もう少し設計時に考慮が必要だった。
- イーゼルでは、上部の留め部分が単なる蝶番ではなく、もう少ししっかりした構造をしているらしい。次回作る機会があれば更に工夫したい。



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