DIYのココロ

DIYのココロ・その2~DIYとアート

アーチストとは、芸術分野に特化したDIYerである、と言ったら、日曜大工とアートを一緒にするな、と芸術家に叱られるかもしれない。しかし、アートとDIYの境界は、それほど明確ではない、と言うのが今回の話である。アーチストは、たいてい、その作品...
DIYのココロ

DIYのココロ・その1~工夫することが楽しい生方

私の曾祖父(祖父の親)は、宮大工だったらしい。以前父親から、自分の祖父は宮大工で、子供の頃大工道具を跨いだだけでひどく叱られた、と言う話を聞いたことがある。どうやら私には、曾祖父の血が流れているらしい。神社仏閣を作りたいわけではないが、どん...
ウォーキング考

ウォーキング考・その3~私のウォーキングコース

なるべく毎日、歩くようにしている。絶対毎日欠かさない、などとは思わない方がよい。歩けない日があっても、そんな日もあるさと思っていた方が長続きするようだ。私のウォーキングコースは、主に自宅近くと、名駅のワークルーム近辺、それと、岡崎市中央総合...
ウォーキング考

ウォーキング考・その2~「偉人たちのウォーキング」

世界的に有名なウォーキングコースと言えば、ドイツ、ハイデルベルクの「哲学者の道」であろう。カントやヘーゲル、ゲーテやショパンと言った、超有名な偉人たちが好んで歩いたといわれるこのウォーキングコース、写真で見る限り景色も美しく、哲学や芸術の思...
ウォーキング考

ウォーキング考・その1~「歩く、ということ」

「歩く」ということについて考えることが多い。ロルフィングは、姿勢と呼吸と歩行の改善活動という一面があり、セッションでは、歩行の感覚も重視する。そこから、ロルフムーヴメントをベースとしたウォーキング講座などにも発展した。ウォーキング講座に来て...
英語考

英語考・その3~”take”

ロルフィングのセッション中、あるいは終了時に、「歩いてみてください」と言うことがある。歩行のクオリティを観察してセッションの戦略を立てたり、そのセッションの結果を評価するためである。ボウルダーでのトレーニング中、「歩いてください」と指示を出...
英語考

英語考・その2~”have”

ボウルダー滞在中、ある休みの日に、ダウンタウンから家に戻ったとき、ホストマザーのJさんに、"What did you have?"と聞かれて、"??"となってしまったことがある。別に何も特別なものは持っていなかったし、「特に何も」とか言って...
英語考

英語考・その1~”work”

アメリカ、コロラド州ボウルダーのロルフ・インスティテュートへ初めて行ったのは、2007年6月。英語はそれほど得意ではないが、英語自体はそれほど嫌いではなかったので、まぁ、なんとか英語圏での生活にも耐えられのたかなと、当時を振り返ってみて思う...
筋肉考

筋肉考・その3~「頸長筋」

「頸長筋」英語名"Longus colli"。上は環椎から下は第3胸椎に至る、頸椎の前面(喉側)にあり、名前の通り、首の深奥部に長く伸びるインナーマッスルである。下部では筋繊維は縦に伸びているが、上部では頸椎の横突起と前面とをつなぐ、斜め方...
筋肉考

筋肉考・その2~「トランスバーサス」

「腹横筋」英語名"transversus abdominis"。腹部の一番内側にある、代表的なインナーマッスルである。解剖学的には、肋骨下部(7~12番)の軟骨部分の内側、お腹の中央にある、白線の最深部、鼡径靭帯、腸骨陵を経て、背中側は、胸...